HOME多種多様な葬儀 > 自然葬(散骨)

自然葬(散骨

 自然葬といっても、葬儀のことではなく、埋葬の手段のことです。自然葬は、葬儀や火葬を行った後に、細かく砕いた遺骨を海や山にまいて自然に還します。遺骨をまく場所も、他人に迷惑をかけない場所を選ばなければなりません。近隣住民の感情を考慮し、公共の場所や生活用水となる川などにまくのはよくありません。散骨をするために書類の提出など法的な手続きは特に必要はありません。散骨を取り扱う業者もあるので、依頼するのも手です。

 散骨をする際は、遺骨を原形がわからないように粉状に砕く必要があります。遺骨を細かく砕いて粉状にするには、自分で行っても問題ありませんが、業者に依頼すれば湿気を吸わないような形で保管してくれます。散骨を請け負う業者や斎場などでも行ってくれる場合があります。

さまざまな自然葬サービス

・海での散骨
海へ散骨をする場合、クルーザーなどを用いた散骨サービスがあります。
・宇宙葬
アメリカなどで衛生ロケットに遺骨を入れたカプセルを装着し、打ち上げます。
・航空機からの散骨
セスナやヘリコプターに搭乗し、空から散骨を行います。

↑ ページの上部へ