民間でも宇宙までロケットが飛ばせるようになって行われるようになった葬儀に「宇宙葬」というものがあります。
宇宙葬は散骨の一種で、その名の通り火葬を終えた遺灰をロケットや人工衛星に乗せて宇宙に飛ばし散骨します。これまでは散骨というと海が定番でしたが、ロケット技術の進歩と民間でも行えるということでだんだんと広まりつつあります。
価格は30万円から行えるようです。
ちなみに初めて宇宙葬を行ったのは、アメリカのSFテレビドラマシリーズで有名な「スター・トレック」の生み親のジーン・ロッテンベリー氏でした。宇宙が大好きでスター・トレックを生んだジーン・ロッテンベリー氏なら宇宙葬を望みそうですよね。
また『銀河鉄道999』の生みの親の松本零士氏も以前テレビ番組で宇宙葬がしたいと言っていました。